Jul 29, 2019

意味を知らないと損する!?結婚にまつわる意味や言い伝え

意味を知らないと損する!?結婚にまつわる意味や言い伝え

 

こんにちは!スタッフのきとぅです!│´ω`)ノ

 

7月も下旬となり、ようやく長かった梅雨もあけ、夏!ってかんじがしてきましたね!!!

夏が大好きなきとぅはとっても幸せな日々を送っております。

夏は楽しいイメージしかなくて、海にプールに花火にBBQに・・・最高なのでは!?(o´・∀・`o)

 

 

梅雨・・・といえば先月ジューンブライドでしたね~(唐突)

6月に結婚すると幸せになれると言われていますが皆さんはなぜジューンブライドというかご存知ですか?

 

 

諸説あるみたいですが、ローマ神話に出てくる結婚や出産などを司る女神・ユノが守護している月が6月なんだそうです!( ゚д゚)

とはいっても梅雨時に結婚は雨が心配だし・・・と思われるかもしれませんが

 

 

ヨーロッパでは結婚のときに降る雨は神様の涙と言われていて、新郎新婦が一生に流すはずだった涙を代わりに神様が流してくれているそうです!

雨粒は天使が姿を変えて二人を祝福しに来てくれたという言い伝えもあるそうですよ!(´∀`*)

 

 

 

結婚にまつわる由来や言い伝えを調べるだけで楽しいですし、何よりもきっと結婚がより意味のある物になると思います!

と、いうわけで今回はそんな結婚に関する豆知識をお話しようと思います!!!m9( ゚ω゚)

 

 

 

 

その1 白無垢やウェディングドレスはどうして白色?色打掛やカラードレスの意味は?

 

 

 

なぜ白無垢やウェディングドレスが白色か知っていますか?

 

 

 

 

白色は純潔を表し、相手の家の色に染まるということを意味しています。

白装束=死に装束ですので、「一度死に、相手の家の者として生まれ変わる」という意味もあります。

また、色打掛は「相手の色に染まった」ことを表していますので、式では白無垢・披露宴では色打掛を羽織ります。(カラードレスも同じ意味みたいです!)

 

 

 

 

ちなみに色打掛は赤色が定番ですが、なぜかというと白は「死」、赤は「生」を意味しているからなんです。

定番というのは意味があるから定番になるんですね~(・0・。)

 

その2 色打掛の柄と意味

 

 

色打掛の柄にもそれぞれ意味があります!

 

▼オレンジスタジオではの柄が多く、よく「鶴は地味だなあ~」とお客様が言われることもあるのですが、

鶴は「吉祥文様」といって季節を問わない柄になっており、「鶴は千年亀は万年」ということわざから「長寿」を意味する縁起物として扱われています。

 

 

▼その他にも春の柄である「牡丹」は小さなつぼみから大きな美しい花を咲かせることから「富貴」「幸福」の意味があり、

また牡丹は中国伝承の理想郷に咲く〈蓬莱〉という花とされています。

蓬莱は「嫁ぐ先が理想郷に咲く蓬莱みたいに幸せでありますように」という幸せを願う花なのです!( ☌ω☌)

 

 

 

 

「花車」は鮮やかな花を美しさとし、「幸せを二人のところへ運んでくる」という意味を表しています。

 

 

 

見た目で打掛を選ぶのももちろん大事ですが、色や柄の意味を知るとまた選び方が変わってくるのではないでしょうか?

他にも柄はたくさんあるので興味があれば調べてみて下さい!(*´▽`*)

 

その3 結婚指輪はなぜ左手薬指?

 

 

結婚指輪は左手薬指にはめますよね。

中学生や高校生、大学生と指輪をおしゃれで買ったとしても、絶対左手薬指にははめなかったんじゃないでしょうか?(私はそうでした笑)

でもなんで左手薬指なんでしょうね?(-ω- ?)

 

 

 

 

ギリシャ神話では左手薬指の血管は心臓まで太い血管でまっすぐ繋がっていると考えられていました

左手薬指は心に繋がっている為神聖な場所だったのですね。

指輪を贈るのは、指輪は形状的に途切れないことから永遠を意味しています。

 

当館でも指輪交換の写真はとっても人気です!

 

その4 ご新郎様が右手で持つグローブの意味は?

 

ご新郎様は挙式でも右手にグローブを持ちます。

実は「右手にグローブ」というのは深い意味があったのです。

 

 

まず新郎新婦の二人の基本的な立ち位置はお二人から見てご新郎様が右側、ご新婦様が左側です。

これはご新郎様が右手で剣を持ち左手で持つ盾でご新婦様を守るためです。

ご新郎様の持つグローブは、手にはめるのではなく「右手にあるこの剣で、大切な花嫁を一生守り抜きます」という意味の名残なわけですね~(*゚。゚)

意味を知らなければきっとなんとなーく持っていたであろうグローブですが、意味を知るとグローブを持つだけの行為にきっと重みを感じるのではないでしょうか。

 

その5 バージンロード・ベールダウン・ベールアップの意味って知ってますか?

 

スタジオなのにバージンロードの意味を書いていいのか悩んだんですけど、この意味を初めて知ったときかなり感動したので書きます!!!!笑

 

 

結婚式というと披露宴や演出に目が行きがちですが、挙式ってたかだか30分くらいなんですけど、その短時間にぎゅっと意味がつまっているんです!

バージンロードは新婦の人生を表しています。

(当館の撮影でも「バージンロード歩いてる風に!」という要望をおっしゃられる方も多いですよ~!)

 

 

 

 

まずはお母様からのベールダウンがあります。お母様からの最後のお支度ですね。それだけでも泣けてきちゃいます。

ベールダウンは、「わたしはお母さんのお腹の中に戻ります」という意味があります。

 

 

またベールには魔よけの意味があります。これは昔、花嫁が教会にいくまでに悪魔に連れ去られるという迷信があったため、その時に魔よけの意味を持つベールをかぶっていたようです。

母親がベールを下ろす時は娘を悪い物から守り、幸せを願う母親の最後のお支度といえます。

 

 

そして扉が開くとお嫁様誕生の瞬間です。バージンロードを歩く1歩=1年です。お母様に見守られながらお父様と共にバーンロードを歩き、

「2歳はこんなことができるようになった」「このときは喧嘩したね」など思い出がよみがえって来ます。

両側にいらっしゃる参列者の方々はお嫁様を今まで見守ってきてくれた皆様です。

 

そしてご新郎様と手を取り合うのが「現在」です。ご両親に代わりお嫁様を守ると誓ったご新郎様だけがベールを上げることができます。

ベールはそれほどまでに神聖なものなのです。

 

 

 

 

バージンロードを帰っていくときは「未来」を表しています。二人で手をとって明るい未来を進んでいこうという意味です。

また参列者の方々は二人のこれからの未来も見守ってくれる皆様です。

 

・・・素敵だ・・・。

 

 

結婚式やフォトウェディングをするにあたって、もちろん演出等々すごく大切なのですが、

何気ない行動や当たり前だと思っていた一つ一つの物に実は深い意味があります。

 

 

ウェディングの本質ってそこにあるんだと思うのです。なのでこのブログを読んで頂いた皆様には何も知らずにただ結婚式やフォトウェディングを迎えるのではなく

意味を理解した上で迎えて頂けると、きっとより一層素敵なウェディングになると思っています!

 

本当はもっともっと伝えたい意味や言い伝えがあったのですが、これ以上書くとめちゃくちゃ長いブログになってしまいそうなのでこの辺で・・・!笑

もしもっと聞きたい!と思っていただけるのであれば見学だけでもいいです!是非是非ご来館ください!(*´х`*)

ぺらぺらと豆知識をお話いたします!!笑

 

それではこのブログを見ているあなたのご来館を心よりお待ち致しております!m9( ゚ω゚)

 

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